眠すぎて明日が見えない

我が人生、眠さに勝るもの無し

【読了】1キロ100万円の塩をつくる

社会人になって会社員として働いてお給料をもらって生きてきたけど、自分の力&貢献でお金を得ているという感覚がないなという悩みがあった。会社として既存のビジネススキームを持っていて、そこに歯車として乗っかることでお金を稼いでいるなという感じ。それが良い悪いという話ではないが自分が理想とする生き方は、自分がやりたい分野で夢中になってお金を自分の力で稼いでいくことで、自分のやりたいことをやって生きているスモールビジネスの人たちはすごいなという感覚があった。

と、そんなことを目上の方に話したら、そんな生き方をしている人たちについて書かれた本があると紹介いただいた。それが「1キロ100万円の塩をつくる」である。久しぶりに夢中になって読めた本だった。

色んな人のスモールビジネスの成功談について書かれていたが、皆地道な修行や叶えたい世界の信念を持っている人が多い印象だった。最初からその道で行くと決めている人は、信念強く突き進む系の話で、狙ってないが途中からハッと何かに気づいて取り組む系の話は、それまでの経験が何かしらその後の事業につながるような話だった。なんというかやっぱり道が何処でつながるかわからんので、その時にやっていることを無駄にせずに全力でこなしていくということは将来どこかで必ず生きてくるんだろうなという感覚が現実味?を帯びた感じだった。(言葉ではいうけど、体験としてどうつながるんだみたいな感じであった)

やっぱりスモールビジネスで生きてくのは、人生をワクワクするためのエッセンスになると思ったので、私も会社を作ってやりたいことに数年単位で取り組んでいきたいと改めて考えさせられた。

新型コロナに感染していた

先月新型コロナウィルスに感染して、しばらく隔離生活をおくっていました。隔離生活中、体調面からくる不安からいろんな方々が書いた体験談にお世話になったので自分も感染~完治までの経緯を残しておこうと思う。

感染・症状発症3日前(月曜日)

週2で通っていたパーソナルジムのトレーナーさんからコロナ陽性になったとの連絡を受けた。ジムときくと凄く濃厚接触なイメージがあるが、私の通っていたジムでは

  • 12畳程度の部屋でマンツーマンでお互いマスクを付ける
  • 適切な換気
  • 身体的接触はなく、離れたところからアドバイスをもらうのみ

のような環境で直接の接触はなかった。そのため連絡を受けた時点では保健所から濃厚接触者に認定されなかったこともあり、心のどこかで自分は大丈夫だろうとおもっていた。

症状発症初日(木曜日)

コロナ陽性報告を受けた3日後の夜に、若干の喉の違和感があった。自分は風邪を引く前は扁桃腺が腫れるのはいつものことなので、その日は葛根湯を飲んでうがいをして早く寝ることにした。

症状発症2日目(金曜日)

朝起きたら37.5度の微熱と喉の痛みがあった。トレーナーさんのこともあったので会社を休んで、以前風邪の症状が出たときにPCR検査の案内をしてくれたらクリニックに電話で相談。そのまま大きな病院でPCR検査を受けることにした。検査を受けた後の体温は38.5度ぐらいだったのでいよいよ怪しくなる。パートナーが同居してるので、この時点で私の隔離部屋を作り、共用部分になるトイレや洗面台についてはアルコールで消毒をおこなった。その日の夜は40度近くの熱がでて、一日中下がらない状況だった。自宅のパルスオキシメーターは96%で正常。ただなかなかしんどい熱だった。

症状発症3日目(土曜日)

午前中にクリニックから電話が来て、PCR検査陽性の旨を伝えられた。ジム以外で外にでることはなかったので感染経路はそこに絞れた。これから保健所から連絡をくるとのことで引き続き自宅隔離継続。一時間後ぐらいに保健所から電話がきて主に以下を聞かれた。

  • 現在の症状
  • 症状発生二日前までの行動(この時が一番感染力が強いため)
  • 職場の情報(任意だが、念の為の聴取とのこと)
  • 濃厚接触者へ、今後の方針の連絡が行くこと(私の場合は同居のパートナーへ)
  • 感染者の今後の動き

今日が土曜日だったということもあるのかもしれないが、私の場合は最短で月曜日にホテル隔離か入院になるとのこと。そのため後二日間は自宅隔離が継続となるとのことで、自宅隔離のノウハウについて電話で色々質問したのを覚えている。電話が終わった後は、この日も熱がずっと40度近かったこともあり、コールドクターというサービスを使い診察・解熱剤をもらった。コロナ陽性だったことは伝えていたが、特に断られることもなく診察していただけた。いただいた解熱剤を飲んで安静にしていたが全く解熱せず。引き続き熱が40度近く、パルスオキシメーター96%、食欲無しで全然寝れないまま一日が過ぎた。

症状発症4日目(日曜日)

この日はひたすら安静にしていた。解熱剤を飲んで一瞬37.5度近くまで下がることがあったが、ほとんど土曜日と症状が変わらず。この日に保健所から連絡がきて、この後東京都から隔離か入院か判断するための電話がくることが伝えられた。熱が38度超えているとホテル隔離ができないとのことで、一旦熱が一番低かった時のもの電話で伝えてほしいと保健所から伝えられた。多分入院となるとなかなか調整がつかなく、ホテル隔離から入院の方がスムーズとかそういう都合があるのだろうと察したがことの真相は深くきかないまま電話を終えた。一時間後ぐらいに東京都から連絡があって、言われたとおり症状を伝えた。明日ホテル隔離になる方向で伝えられたが、どのホテルになるかは翌日の朝の電話でわかるとのことだった。今日はやり取りはそんなところで、後は回復に努めた。

症状発症5日目(月曜日)

この日は朝起きた時には、38.5度近くあったのだが、解熱剤を飲んだら37度ぐらいまでさがっていた。また朝9時ごろに東京都から連絡がきて、入所先のホテルを伝えられた。グーグルマップで確認したところ自宅から一番近いところのホテルだった。ホテルへ向かうのは16時ごろの予定で、移動は自宅に東京都からの迎えが来てくれるらしく午前中のうちに荷造りをした。持ち物は以下。

  • 着替え
  • アクエリアス(ホテルには水かお茶しかない)
  • 仕事用のPC(回復したらホテルで仕事するつもりでいた)
  • 各種充電器

その後、迎えは予定通りの時間に自宅に来た。来る前には同じくコロナに感染した同乗者の方もいらっしゃった。二人で感染対策がされた車に揺られながらホテルへ向かった。ホテルについたら、入り口で数秒ほどで簡単な案内をされ、すぐに隔離部屋に直行となった。

ホテルでの過ごし方

隔離中の過ごし方はほとんど変わらないため、ここでまとめて書いておく。

  • 06:30 起床・検温、アプリに体温・体調・血中酸素飽和度を記入
  • 08:00 - 09:00 ホテル1Fにて朝食の弁当、水、お茶を受け取る
  • 12:00 体調があまり改善していない人はアプリに体温・体調・血中酸素飽和度を記入
  • 12:00 - 13:00 ホテル1Fにて昼食の弁当、水、お茶を受け取る。
  • 15:30 起床・検温、アプリに体温・体調・血中酸素飽和度を記入
  • 18:00 - 19:00 ホテル1Fにて夜食の弁当、水、お茶を受け取る。
  • 20:00 体調があまり改善していない人はアプリに体温・体調・血中酸素飽和度を記入
  • 22:00 就寝

だいたいこんな感じの毎日を過ごしていた。また検温をするとその一時間後ぐらいに看護師から体調確認の連絡がくるため自分の場合、多い時は一日4回ほど確認があった。そんな一日だったということもあり、まとまってぐっすり寝れるのは夜だけで後は一瞬寝れたと思ったら電話か館内放送で目が覚めるみたいな感じだった。

症状発症6日目(火曜日)

話はもどって、ホテル隔離二日目。この日は熱が39度近くあり、パルスオキシメーターは98%・食欲なしで体調良くならず。

症状発症7日目(水曜日)

この日も熱が39度近くあり、パルスオキシメーターは98%・食欲なしで体調良くならず。

症状発症8日目(木曜日)

熱が37度後半ぐらいにさがった。パルスオキシメーター98%。食欲はでてきたのだが、この時嗅覚がないことに気づく。味覚は感じるが嗅覚がないだけでこんなに飯が美味しくなくなるのかと気付きがあった。

症状発症10日目(金曜日)

熱が37度前半ぐらいにさがった。パルスオキシメーター98%。食欲はあり。ただ朝起きたら全身に発疹ができていることに気づいた。痒くも痛くもなく、ただ発疹があるのみでだいぶ焦った。看護師に相談したところ、一旦様子見という話になった。

症状発症11日目(土曜日)

この日も熱が37度前半。パルスオキシメーター98%。食欲はあり。発疹・嗅覚戻らず。

症状発症12日目(日曜日)

熱は36.9度。パルスオキシメーター98%。食欲はあり。発疹は戻らないが、しじみの味噌汁を飲んだところ嗅覚少し戻ったことに気づいた。ご飯が美味しく感じた。ただこの時は鼻も少しつまっており、本当に後遺症なく過ごせるのか不安だった。

症状発症13日目(月曜日)

熱は36.9度。パルスオキシメーター98%。食欲はあり。嗅覚は完全にもどって、発疹は戻らず。若干の倦怠感があったが、熱が37.5度以下を三日間継続・発症から10日間経ち、他の人に感染させるリスクもなくなったと判断され隔離解除。帰りは自腹タクシーで帰宅。

症状発症13日目(火曜日)

熱は36.9度。倦怠感と発疹が残っている状態だが、リモートということもあり仕事復帰。9時間働いたがやっぱり体調が戻りきっていない感じ。夜には若干熱が上がった。

症状発症14日目(水曜日)

熱は36.9度。倦怠感・発疹もどらず。この日も仕事を予定通りこなした。夜には平熱の36.6ぐらいになった。

症状発症15日目(木曜日)

熱は36.5度。倦怠感・発疹が消えた。若干の鼻詰まりと喉の違和感がある状態だがほぼほぼ体調もどった。

症状発症16日目(金曜日)

コロナ発症前の体調にもどった。

最後に

ざっくり感染から完治までの症状について書いてみた。同居しているパートナーについては、PCR検査の結果が陰性で良かったが、濃厚接触の扱いになったため今も家から出ないようにする程度の自主隔離を継続している(接触後2週間目安とのこと)。また隔離中は動けなくなったこともあり、家族、パートナー、勤務先と他方に迷惑をかけてしまった。仮にまたコロナに感染してしまうと仕事・私生活ともに大きな影響がでてしまうため気をつけたいとは思っているが、ジムで感染対策していながら罹患したことを考えると、都内の移動や誰かと話す程度でも感染のリスクはやはりゼロではなさそう。ワクチン接種が終わるまでは、家から全くでないようにするのが今できる最大限の感染対策なのは変わらずなのだろう。

隔離中、保健所、東京都の職員、看護師さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。またお世話にならないようにしばらくは徹底した自粛を心がけようと思います。おわり。

2019年振り返り

目標と決めたことだけ一応振り返っておく。

仕事

  • 今担当しているものを着実に進める ( 目標に対して60%の進捗 )
  • 早く出勤して早く帰る ( 8月ぐらいまで無理だったけど9月以降は二時間ぐらい早く出社できた )

私生活

  • CSの知識強化 ( 10% )
  • 去年に引き続き筋トレ ( 筋トレして体重増えた。56kg目指すのに調整必要 )
  • 健康診断オール A にする ( オールAならずもE判定なくなった。食事と健康に気をつけたからか )
  • Yuri on Ice 弾ける ようにする ( 弾けるようになったけど、今年に継続して続けるのはやめる )
  • ハイボールまとめ雑誌的なの作ってみる ( 作ってない )
  • youtubeの動画はクオリティを上げたもののみ投稿する ( できた。収益もあがった )
  • コミケ出典 ( 落選 )
  • 家事とか強化したり、省エネする ( 劇的な改善はなし )
  • 本を読む習慣をつける ( できず )
  • iPadPro活用する ( 使わず売った )
  • インプットしたことはアウトプットする ( できず )

2019年初にやろうとおもったことはとりあえずこんなかんじ。 年初に立てた目標を達成しようと思いながら生活していたわけじゃなかったわりにはそこそこの結果だった。

今年からはこのブログは技術よりの内容だけかいて、プライベートな日常系は別のところにあげていこうかな

2019年でやりたいこと

2019 年 もスタートして数日が 過ぎましたね。例年おなじみの今年やりたいことを書いていきます。今­年のテーマは「習慣と挑戦」かなと思っています。

昨年から特に感じているのですが...

一年が過ぎるのが早い... 早すぎる!これは、毎日を意識して生きていかないとあっという間に人生終­わりそうだなって思うのですよ。また何かを成し遂げようと考えた時に、一日だけでできる事なんてほぼほぼなく、継続してやっていく必要があるので今年のテーマは「習慣と挑戦」というわけです。

前置きはこのぐらいにして、さっそくやりたい事リストアップしてみます。

やってみたいこと

- 最初のインデントでやりたいこと
  - 定量的な目標

みたいな構成で書きます。

仕事

  • 今担当しているものを着実に進める ( ここは一旦これだけにしておく )
    • チームで決めた目標まで終わらせる ( ここの詳細はチームで話すところなので省略 )
  • 早く出勤して早く帰る
    • 目標は9時 - 18時の出勤にする ( 会社的には10時から18時でMTGはいることがあるからこの時間帯 )
    • また朝の時間はコーディングに集中できるから早く行きたい。

仕事めっちゃ少ないやんって思うけど、ここは会社の目標設定にかけばいいかなと。

私生活

  • CSの知識強化
    • ちゃんとした参考書2冊読む
  • 去年に引き続き筋トレ
    • 他人が見て鍛えているとわかるぐらいが目標。
    • 一旦ペースは週3
    • 体重は56kgを目指す
  • 健康診断オール A にする
    • まずは精密検査に行く...
  • Yuri on Ice 弾ける ようにする
    • 月1回ピアノ動画晒す
    • 週1 ~ 2で練習 (レッスンも含む)
  • ハイボールまとめ雑誌的なの作ってみる 
  • youtubeの動画はクオリティを上げたもののみ投稿する
    • 週1で投稿
  • コミケ出典
    • 未定
  • 家事とか強化したり、省エネする
    • 食洗機かう
    • 家にあるもので「これが売り場にあったら買うかどうか」基準で買わないとなるものは捨てる
  • 本を読む習慣をつける
    • 2週間で1冊
  • iPadPro活用する
    • とりあえずブログ書くつもりなので、挿絵書くのにつかってみる。
  • インプットしたことはアウトプットする
    • ブログ週1 ~で書く。

まあ一旦こんなところで。 他にもいろいろあるとおもうけど、年始に思ったことを書いてみました。随時加筆・修正していきます。

これ最初ApplePencilで文章書いていたのだけれど、めっちゃめんどくさかった。文字書くのはやっぱりキーボードがはやいのでスマートキーボードフォリオ2ほしい。 おわり

Googleドキュメントでも「いいね」ができるadd-onを作った

この記事は、裏freee Developers Advent Calender 2018の5日目です。

時がすぎるのは早いもので、freeeに入社していつの間にか1年4ヶ月経っていました。現在私はfreeeのサービス基盤というチームでマイクロサービスをつくったり、サービスの改善のための足回りを整えたりなどやっています。今回の投稿はアドベントカレンダーということで普段の業務から離れて、自分が以前からほしいなって思っていたgoogle add-onをアドベントカレンダー駆動開発でつくったのでその紹介をします。

背景

freeeではあらゆる情報の共有にgoogleドキュメントが使われています。例えば機能をつくるにあたって必ず最初に作るDesignDoc、時にはコーディング規約、あるいはちょっとした考えてのアウトプットなどそれは多岐にわたります。またfreeeには、「あえて共有する」という文化があるほど周りに共有することを意識しているため、そういった数々のドキュメントに触れる機会がよくあります。そういったドキュメントを見たときに、「コメントを残すほどではないけどいいドキュメントですね」みたいな気持ちを伝えたいことがよくあったので、今回はそれがgoogleドキュメント上でできるようになるいいね add-onを作成しました。

作ったもの

作ったもののデモです。


動画内にもあるように今回作った いいねadd-on は「めっちゃいい」みたいな気持ちを伝えやすくするために1ユーザにつき何度もいいねが押せるようにしてみました。今はまだいいねを「する」「みる」しかないですが、今後週次でいいねが多かったdocsを集計できるよような仕組みを入れようと考えています。その仕組みが入れば、たくさん書かれているドキュメントの中から皆が関心が高いものが可視化されるので有益なドキュメントが見つかりやすくなったりするのかなと考えています。あと個人的にキリ番機能とかつけたいですね。

また今回の機能を作るにあたって作成したコードが以下になります。main.gsのsheetIDがいいねをためる先のスプレッドシードのIDになるのでそこは適宜書き換えが必要です。またmain.gs内のDocumentsAppと書いてある箇所を、SpreadsheetAppやSlideAppに書き換えるとスプレットシードやスライド向けにadd-onを提供することも可能です。

gist.github.com

コードが何をしているかはだいたいコメントに残しています。また今回add-onを作るにあたり公式のドキュメントがすごくよくまとまっていたのでそれらを参考にしたら一日かからず作ることができました。以下が参考にしたURLです。

おわりに

たまには業務を離れてこうあったらいいなっておもう機能をシュッとつくってみるのはいつになっても楽しいですね。 早くリリースまでもっていけるようにがんばります🙏

さて明日は、生産性改善系エンジニアのkompiroさんです!お楽しみに!

A Tour of Go やり直した

A Tour of Go

作ってみたいwebサービスができたので、どうせなら勉強を兼ねてgolangで作ってみるかと思い久しぶりにA Tour of Goをやり直しました。 といっても並列部分は直近必要にならなさそうだったのでその手前までやった感じですが。

これまでgolangでツールは作ったことはあったけど、あまり基礎的なところとか抑えられてなかった感じだったのでいい勉強になりました。 また合わせてみんなのGo言語も読み進めているので基本的なところ抑えられたらサービス作っていきたい気持ち。

働き方とかキャリアとか

最近自分の今後について悩んだりしていて、そういえば2年前に「何でエンジニアをするのか」みたいな記事書いてたなと思って見返してみた。そこには

- 新しい技術に触れる瞬間が楽しい
- コード書いている時間が楽しい
- 一つのアーキテクトを作り上げるのが楽しい
- 作り上げたものがユーザに届くのが嬉しい
- 生じる問題をエンジニアリングで解決するのが楽しい
- 結果自分のスキルになって成長を感じるのが嬉しい

みたいなことを書いていて、浅いな〜って感じることもあるけどわりと今もそこはかわらなくてそんなところが好きで今の職業していて、自分はそれで十分だったりするんですよね。 どの会社で働きたいかという部分を選ぶ時の判断基準としても入ってはいるけど、会社選びは言わずもがなそれだけじゃないのだけれど。

そんな中今やってる仕事が本来やりたいこととずれてしまった時に、今までは「これも経験の一つとして糧になるぞ!」みたいな考えで生きてきたのだけれど、結局それだと何都合のいいだけの人みたいになっちゃうのでどうなんだろうな〜とは思うことがあって働き方というか自分のスタンスとしてそれでいいのかなみたいなことを考える期になっていて困っていたりする。

とまあこんなこと考えてるのは停滞している感じなのではやくなんとかしないとなと。