眠すぎて明日が見えない

我が人生、眠さに勝るもの無し

【読了】1キロ100万円の塩をつくる

社会人になって会社員として働いてお給料をもらって生きてきたけど、自分の力&貢献でお金を得ているという感覚がないなという悩みがあった。会社として既存のビジネススキームを持っていて、そこに歯車として乗っかることでお金を稼いでいるなという感じ。それが良い悪いという話ではないが自分が理想とする生き方は、自分がやりたい分野で夢中になってお金を自分の力で稼いでいくことで、自分のやりたいことをやって生きているスモールビジネスの人たちはすごいなという感覚があった。

と、そんなことを目上の方に話したら、そんな生き方をしている人たちについて書かれた本があると紹介いただいた。それが「1キロ100万円の塩をつくる」である。久しぶりに夢中になって読めた本だった。

色んな人のスモールビジネスの成功談について書かれていたが、皆地道な修行や叶えたい世界の信念を持っている人が多い印象だった。最初からその道で行くと決めている人は、信念強く突き進む系の話で、狙ってないが途中からハッと何かに気づいて取り組む系の話は、それまでの経験が何かしらその後の事業につながるような話だった。なんというかやっぱり道が何処でつながるかわからんので、その時にやっていることを無駄にせずに全力でこなしていくということは将来どこかで必ず生きてくるんだろうなという感覚が現実味?を帯びた感じだった。(言葉ではいうけど、体験としてどうつながるんだみたいな感じであった)

やっぱりスモールビジネスで生きてくのは、人生をワクワクするためのエッセンスになると思ったので、私も会社を作ってやりたいことに数年単位で取り組んでいきたいと改めて考えさせられた。